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サイトがアップできません
何をやってもアップできません。
薬剤師の隠れ家は、ホームページビルダー12で作っています。
ホームページビルダーでサイトを転送すると
「転送は完了しましたが、アクセス権の変更はできません。」
となります。
FFFTPで送ろうとすると、はなっから送れません。
なぜだ。
いろいろ試してみました。
属性を変更しました。
644にしました。
でもダメだった。
パソコンのウィルス対策を無効にしてみました。
でもダメでした。
なんでだ~!!
誰か助けて下さい。
USBメモリーにフォルダを保存したりしたからダメなのかな?
教えて下さい。
こきち@心理
アルコール依存症 家族へのアプローチ
わたしは、入職したときからアルコール依存症の患者さんに関わってきました。
その中で、やはり大きいのは家族の存在です。
依存症は、ご本人さんだけでなく、周りにいる人を巻き込みながら進行していく病気なので、ご家族にも病気について理解していただく必要があります。
聞いた話では、アルコール依存症で入院されていたのに、退院すると快気祝いにお酒が準備してあった、という笑えない話もあります。
もう何ヶ月も飲んでないのだから、少しくらいいいのでは?と家族にすすめられた人もいるそうです。
というわけで、今日は、ご家族や周囲の方に向けた、アルコール依存症についてのパンフレットを作ってみました。
伝えたいことは山々あるのですが、依存症という病気についての説明と、断酒を継続するにはどうすればいいか、という最低限のことを載せました。
明日、同僚のアルコールリハビリスタッフに読んでもらうことにしています。
もっと早くに作らないといけなかったと思うのですが…。とほほ。
この仕事について、何年も経ちますが、家族へのアプローチが必要だとわかってはいるのに、なかなか実行できていません。
本当は、家族のための自助グループとかも立ち上げたいのですが。
わたしが入職した頃に、依存症で入院されていた方たちは、断酒してもう何年もになっています。
中には亡くなった方もおられますが、断酒継続できるのは酒害者の約3%とも言われていることを考えると、すごくうまくいっているほうだと思います。
そのせいか、わたしの中では、断酒はできるもんだ、というイメージがあります。
これは、スタッフとして幸運だと思います。
少しでも、断酒が継続するお手伝いをせねば、とこまごまと考えています。
こきち@心理
高田ばあちゃんの受難
わたしの実家の隣には、高田さん(仮名)という80代のおばあさんが1人で住んでいます。
うちとは血縁はないのですが、お隣なのでお付き合いがあります。
高田ばあちゃんは、うちの子供たちをとてもかわいがってくれて、実家に行くたびに顔を見に出てこられます。
生まれたときから知っているので、自分の孫よりも気持ちが近いらしいです。
夏に、息子が庭でプールをしていると、必ず外に出てきて一緒に遊んでくれました。
最近、息子は気難しくなり、ちょっとした反抗期です。
魔の3歳です。
高田ばあちゃんは、息子によくお菓子をくれるのですが、息子はそれを覚えているらしく、いつもは声をかけてもらっても目も見ずに「ばいばい。」と逃げるのに、気まぐれに
「おかし。おかし。」
と高田ばあちゃんにお菓子をせびります。
いつもは気をつけるのですが、たまに目を離すとその体たらくです。
先日、息子の機嫌が絶不調のときに、高田ばあちゃんが声をかけてくれたのですが、息子は
「もう!高田ばあちゃんバイバイ!!」
と怒って逃げたらしいです。
おばあちゃん、ごめんなさい。
こきち@心理
おばちゃんに会いたい
ただ近所に住んでいた、というだけで、本当の孫みたいにかわいがってもらいました。
小さかった兄とわたしのために、おじちゃんとおばちゃんは、自分の家の庭の木にロープを下げて、ブランコを作ってくれたりしました。
わたしが結婚する何日か前に、脳梗塞で倒れてしまい、もちろん式には出てもらえませんでした。
お見舞いに行くと、おばちゃんが何度も何度も謝るので
「お兄ちゃんの結婚式には来てね。」
と言うと
「お兄ちゃんの結婚式とこきちちゃんの結婚式は違うからね。こきちちゃんの結婚式に行きたかったよ。」
と言ってくれました。
わたしが下の子供の切迫早産で入院している間に、おばちゃんは事故が原因で亡くなりました。
わたしの家族は、わたしを気遣ってそのことをわたしにはふせていて、わたしは最期の見送りにも行きませんでした。
兄が小さかった頃、おばちゃんが兄にきなこを食べさせると
「これ、くさっちょる!」
と食べなかった、という話を、おばちゃんはよく笑って話してくれました。
この前、きなこもちを食べていて、おばちゃんのことを思い出しました。
下の娘をひと目見せたかったな、と思います。
こきち@心理
アルコール依存症を病名変更したら?
ふと思いついたことですが。
アルコール依存症って、別の病名にしたらいいのに、と思って。
アルコールコントロール障害とか。
わたしは病院で働いているけれど、病名は患者さんに受け入れられやすいものがいいと思うのです。
アルコール依存症は、否認が働く病気なので、ただでさえ病気を受け入れることが難しいのに、依存症って確かに依存ができて病気だというのは分かるけど、イメージがわきにくいような。
アルコール依存症は、死亡率がとても高い病気で、わたしが育児休暇の間にも、患者さんが亡くなっていました。
病名を変えるくらいで、少しでも多くの方が元気になるチャンスが増えるなら、それに越したことはないと思うのです。
こきち@心理