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2018年12月19日
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先生、いつまでも元気でいてね

2009年04月14日

うちの上司が早退した。
何でも血尿が出たらしい。
ビックリ!

うちの上司は、以前腎結石で入院した事がある。
今回もそうらしい。
腎結石で血尿が出るんだ…。
わたしも妊娠中に血尿の経験があるけど、すごくショックだった。

早く石が片付いて、よくなりますように。


こきち@心理

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大学院の勉強が始まりました

2009年04月09日
心理系の大学院の科目修科生の肩書きが加わりました。
ど田舎なので、通学は無理なので、通信制です。
今回は、2科目履修することにしましたが、なぜか単位は1科目4単位…。
はて、おかしいな、と思っていたら、週に2コマ授業がありました。
これは大変です。
まぁ、1コマが45分なので、そんなに長くはないのですが、1週間に4コマなのでなかなか大変です。

心理士は、常に研究修養を積まねばならない、と先生から教わりました。
というわけで、新たに勉強開始です。

わたし自身は、厚生労働省の認定資格を持っています。
心理系の国家資格はありません。
私は精神科の病院で働いていますが、ここでは臨床心理技術者、という事で働いています。
診療報酬の太い本に書いてあります。
早く国家資格ができてほしい、と心から願っています。

自分の職業アイデンティティには、以前からモヤモヤしたものを持っていました。
わたしも1人の人間です。
そんなに強くもないし。

というわけで、報告と少しグチでした。


こきち@心理

小学生が泡盛

2009年03月25日
ニュースに出ていましたね、小学生が泡盛を飲んだという。
わたし、泡盛飲んだことありません。
当事者の小学生が、自分のお小遣いで泡盛を買ったそうですが、どこで買ったんだろう。
親に頼まれた、とか言ったらすぐに買えちゃうんだろうか。
それはよくないよ、と思います。

子供って、自分もそうだったけど、特にわざとやろうとしてなくて悪いことをしてしまうものだと思う。
小学生の高学年なら、多少はいろいろ考えられるかもしれないけど、何ていうのか、よくも悪くも行動力があって瞬発力があるというか。
ある程度親が見守っていないとね、と思います。
「もうしません。」て言ってるという記事がありましたが、それがまた幼くて、こんなに大きな事件になって本人たちもびっくりしてるんじゃないかな、と思います。

うちも人ごとではありません。


こきち@心理

院内アルコールミーティングのあり方

2009年03月06日
わたしは、職場でアルコールリハビリ係にも属しています。

アルコール関連疾患の方と関わり始めて、もう何年にもなるけれど、未だに迷うばかりです。
ただ、わたしがいつも思うのは、メンバーさんがよりよい生活を送るためには断酒しかない、ということです。

わたしが関わる患者さんの中には、アルコール依存症ではないけれど、飲酒がもとで生活に支障が出ている方もいらっしゃいます。
なので、わたしが医療従事者として関わる目的は、最終的には断酒継続の力になり、活き活きとした生活を送っていただくことだと思うのです。

ここまで来るのにはいろいろあって、わたし自身が目的を見失いそうになったりしたことがあったので、数年前から、アルコールリハビリ導入指示箋を作って主治医に指示を書いてもらっています。
大まかに言うと、断酒を勧めるべき人なのか、依存症にならないための適正飲酒を促す人なのか、という点と、どのプログラムに導入するか、ということを指示してもらいます。
これまでは、スタッフの中でメンバーさんへどう関わるかの共通認識がボンヤリしていたのですが、これを作ってからははっきりしてきたと思います。

わたしの働いている病院は、アルコール関連疾患の専門病院ではないので、プログラムもそんなにたくさんはありませんが、できることから確実にやっていきたいと思っています。


こきち@心理

お酒を飲むと孤独になる

2009年02月17日
アルコール関連疾患の本に書いてあった言葉です。

先日の会で、メンバーさんが同じことを言っておられた。
「飲んでいた時の方が孤独で寂しかったですよ。」

他のメンバーさんは、お酒を止めている今が寂しい、と話される。
何が違うんだろう。
止めている期間は同じくらい。
単身生活。


最近、メンバーさんの離婚が多くて戸惑う。
ご家族からすれば、当然の気持ちなのかもしれない。
燃え尽きて。
メンバーさんは、単身で、しかもこれまで飲んできた酒を止めるという、2重の生活の変化を乗り越えなければならない。


わたしは、院内の断酒会にスタッフとして参加しているけど、気持ちではただの人のつもりで参加している。
心理士なので、心理学的援助のこまごました知識はあって、それでメンバーさんのお役に立てることはあるけれど、基本、断酒の先輩方にいろいろ学び、人としてわかり合いたいと思っている。


立ち上げから関わっていた、地域のミーティングに、あるときから出るのを止めた。
それは、ちょうどメンバーさんが少なくなっていたのと、わたしの異動が重なったせいなのだけど、やっぱり地域の会は、スタッフじゃなくてメンバーさん達が運営してほしいと思って。
何年かして、たまたまメンバーさんにスーパーで出会って
「どうして来んのか!?」
と怒られたこともあったけど、そのときは、わたしを覚えていてくれたんだ、と嬉しかった。
子供が生まれたことを報告し、そのせいでなかなか行けないのだと話すと、出産のことをとても喜んでくれた。


会が終わって、家に帰ってからも、孤独にならないようにするには、どうすればいいんだろう。



こきち@心理
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